さくらVPSでCoreOSを使う


CoreOS ISOのダウンロード

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こちらからCoreOSのISOを取得します。
今回はStable Channelを使います。

ISOイメージインストール

次にさくらVPSにログインした後、「OS再インストール」を選び「ISOイメージインストールへ」を選択します。

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「アカウント作成」を押してアップロード用のアカウントを作成します。
表示されたアカウントを使いsftpで/isoフォルダへCoreOSのISOをアップロードします。

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アップロードが完了した後、更新ボタンを押すとアップロードしたISOファイルについて表示されます。
VirtIOの有効にチェックを入れて下部の「確認」ボタンを押し、次の画面の「実行」ボタンを押すとCoreOSのインストールが開始されます。

CoreOSのセットアップ

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表示されているIPアドレスをすべてメモして「HTML5 モードで開く(推奨)」ボタンを押してコンソールを開きます。

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ネットワーク疎通が取れないのでネットワークの設定をします。

ネットワーク設定

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VirtIOを有効にするとensでなくethになるのでISOインストール時に出ていたIPを元に/etc/systemd/network/static.networkへ以下の設定を書き込みます。

[Match]
Name=eth0

[Network]
Address=1xx.121.xx.17/23
Gateway=1xx.xxx.56.1
DNS=xxx.188.xxx.10
DNS=xxx.188.xxx.11

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systemd-networkdを再起動し、外部と疎通が取れるか確認します。
無事pingが通ったので、一時的にsshで接続するために設定を行います。

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coreユーザのパスワードを変更すればsshでの接続ができるようになります。

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$ ssh-keygen -t rsa -C "core os ssh"
#cloud-config

write_files:
  - path: /etc/systemd/network/static.network
    content: |
      [Match]
      Name=eth0

      [Network]
      Address=1xx.121.xx.17/23
      Gateway=1xx.xxx.56.1
      DNS=xxx.188.xxx.10
      DNS=xxx.188.xxx.11

ssh_authorized_keys:
  - ssh-rsa AAAA...

sshキーを作成してセットアップ用のcloud-configファイルを作成します。

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作成したcloud-configを使いCoreOSのインストールコマンドを叩きます。

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インストールに成功したらVPSホームから再起動します。

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sshでログインできなければVPSホームから何度か再起動するとできるようになります。

参考

https://coreos.com/docs/cluster-management/setup/cloudinit-cloud-config/
https://coreos.com/docs/cluster-management/setup/customizing-sshd/
http://qiita.com/yujiod/items/dc154120c4df2e938111

メモ

coreos-install後のチェック

mkdir vda9
mount /dev/vda9 ./vda9
sudo su
cat ./vda9/var/lib/coreos-install/user_data

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