[続]デビットで不正利用引き落としこえー

2018/07/26

お金の話 デビットカード不正利用

前回のデビットで不正利用引き落としこえーの続きです。

被害届を出せば返金もすんなりしてくれるという希望と以下の所持品を持って最寄りの警察署へ行きました。

  • 三菱UFJ銀行VISAデビット会員用Web 累積ご利用額プリントアウトしたもの(不正利用だとわかりやすくするため)
  • 不正利用のあった7月の利用明細をプリントアウトしたもの
  • 三菱 UFJ-VISA デビット会員規約 第17条をプリントアウトしたもの

受付でデビットカード不正利用で被害届を出したいと伝えると別の階へ行って欲しいと案内されました。その階へ行くと警察官の方が一人待っていて廊下の片隅にあるテーブルと椅子へ。 デビットカード不正利用がありデビットデスクとの連絡をしてカードは停止たことと規約には被害届を出さないと 責任は会員が負うものとする ということになり下手したら返金がされないということを伝えました。どこで使われたかわかる?親御さんとか家族とか使ってない?と聞かれましたが同居していないのとカードも端末も共有してないことを伝えました。

しばらく待っててねと言われて待っていると、詐欺被害担当の方と一緒に戻ってこられました。届け出には被害届と被害相談の2つがあり、前者は書類の準備に時間がかかり被害届という書類が発行され、後者は時間があまりかからず内部的な書類は残るとの説明を受けました。こちらとしても書類でデビットデスクに送りたいと思ったので面倒だけど被害届を出す方向で進めることにしました。

被害届を出すには誰がいつどこで何をして誰がどうなったかという情報が必要らしいのでその場で以下の感じでまとめました。

Q. 誰がどこで何を買った(不正利用)したのか?
A. デビットデスクが詳しく教えてくれないよくわからん加盟店が海外利用で9800円x2決済をした

Q. 誰が被害者?
A. デビットカードで決済されて加盟店には送金完了していないので預金から引落された私になる

誰がどこでの部分は管轄を決める場合に必要になるらしく、今回の場合インターネットでの利用になるので決済されたサーバでもいいらしいです。海外利用と表記はありましたが日本円で決済されているので国内扱いでも問題ないそうです。ではどこで使われてるか聞きたいのでデビットデスクへ電話して途中電話を代わって欲しいということで電話をかけました。 前回こういったやり取りをした者ですと伝えるといつもの本人確認が始まり、調べるので少々お待ちくださいと保留音へ変わりました。今回は被害届を出したいので詳細を教えるために警察の方へ代わりますと伝えると、一般的なご案内しかできませんがよろしいですか?と聞かれそのまま電話を代わりました。

警察官とデビットデスクのやり取りは詳しく書けないですが、警察官の方が👌と合図を送ったのでうまく行ったのだと思い電話を代わりました。デビットデスクの方は被害相談を受けて警察と連絡されたことは承りました、ですが返金については決済が自動的にキャンセルされるか加盟店側からキャンセルされない限りはできませんと伝えてきて進展はありませんでした。捜査には協力してもらえるのか?という質問には自動キャンセルされずVISA側にあるお金が加盟店側に送金されたら捜査に協力するスタンスだと説明を受けました。送金が完了したときにそのまま引き継ぐことはなく、ご利用者から再度連絡しなければ捜査は行わないということも言われました。件数が多いとはいえ、年会費払ってこんなものなのか…と思うところはありますが今回は被害届を出すのを諦め自動キャンセルか送金完了を待つことになりました…。

余談ですが被害届を出す場合は3日くらいかかり、Q&Aにもあった誰がどこで何をしたかを詳細に出す必要があるそうです。今回だと明細書の他に何時頃決済したかの情報がいるので ご利用のお知らせ メールをプリントする必要があります。

進展があれば続きを書きます…。

デビットで不正利用引き落としこえー

2018/07/25

お金の話 デビットカード不正利用

何があったの?

三菱UFJ銀行 VISAデビットで不正利用引き落としされてコミケ資金の一部持っていかれた。

以下詳しくやり取りを残すために書いてみる。

2018/07/24 22:17に 【三菱UFJ‐VISAデビット】ご利用のお知らせ というメールが届く。三菱UFJ銀行 VISAデビット会員用Webでログインしてみると100円引き落とされて-100円引き落とされる処理が行われていた。怪しいなと思いサポートに電話かけようかと調べると時間外だったので翌日(725)でいいかと気楽に思っていた。

ご利用お知らせメールに書かれていた内容は以下の通り。

●お問い合わせ
  デビットデスク(通話料有料) 0570-070-735(サービス番号1)
  受付時間:毎日 9:00~17:00(12/31~1/3は休業とさせていただきます)
  ▼上記ダイヤルをご利用いただけない場合(通話料有料)
  (国内から)050-3786-7350 (海外から)+81-50-3786-7350
  ※ご本人さまであることを確認させていただきますので、お手元に三菱UFJ‐VISAデビットのカードをご用意ください。

翌日7/25のお昼ごろにご飯を食べて、未読メールを既読にする簡単なお仕事をしていたところ、12:35に3件と12:50に1件 【三菱UFJ‐VISAデビット】ご利用のお知らせ というメールが届いていました。Web明細を確認すると以下のような怪しい引き落としが3件も…!

2018/07/24	VISAデビット	100
2018/07/24	VISAデビット	-100
2018/07/25	VISAデビット	200
2018/07/25	VISAデビット	9,800 未確定
2018/07/25	VISAデビット	9,800 未確定
2018/07/25	VISAデビット	-200

これはマズいとサポートセンターに12:58に電話かけてすぐ繋がったので本人確認を済ませて不正利用されたので停止&再発行したいという旨を伝えました。請求元についてはWebに書かれておらず電話で聞くと PLAYSTATION NETWORK(100円) GOOGLE * SERVICE(200円) GOOGLE * ANIPLEX(海外利用 9800円) と教えてもらい、返金処理をするには加盟店側(この場合だとGoogle)に依頼をしないと返金できないと言われました。キャンセル処理が済んだら再度デビットデスクにかけて欲しいとも言われました。

なんだすぐに返金できるんだろうと高を括り、Google Paymentで不正利用がきてないか保持しているアカウントを調べたところどこにもない!!仕方がないのでGoogle Playのお問い合わせフォームから問い合わせると24〜48時間で返信しますお急ぎの方は電話をかけてねと返信がきたので、即電話をかけました。こちらはどこぞとちがってナビダイヤルでお金を取ることなくフリーダイヤルでお客に優しい…。

不正利用についてデビットデスクからキャンセル依頼をしてもらわないと返金ができないと伝え、どのカードでいつ何円引き落とされたかを伝えました。1分ほど調べるのに時間がかかるということなので保留音を聞きつつ待つことに。お調べしたところご利用の形跡がなかったのでキャンセル操作はできないとのことをサポートのお姉さんから言われました。お力添えになれなくて申し訳ないと謝られつつ、いえいえこちらこそ調べていただき(以下略)とやり取りを交わして、キャンセルをしたい場合はデビットデスク側にGoogleの利用形跡はなかったと伝えればキャンセルできるはずと言われたので再度デビットデスクへ電話をかけることになりました。

どんだけ通話料搾り取るんだよ…とおつなぎしてますしばらくお待ち下さいと何回もループする音楽を聞きつつやっと14:59分に繋がり、Googleの履歴にもなかったのでキャンセルして欲しいと伝えました。すると海外加盟店なのでこちら側からキャンセルできないと言われ返金には自動キャンセルがかかる最低3週間はかかると説明を受けました。不正利用は未確定状態なので加盟店側には送金されておらず、VISA側にプールされているのでキャンセルしようと思えばできるのでは?と何度も聞いてみたもののできないの一点張り。「GOOGLE * ANIPLEX 9800円」と出てくるくらい不正利用多いのに事例としてキャンセルできないものか?と伝えてもダメダメ、挙句の果てには上司に連絡して交渉してみる(テンプレ?)から折返し電話まってくれと言われました。

調子の悪いサーバーの対応をしていると15:29に折り返しの電話があり、先程のサポートの女性とは違った男性が電話応対として出てきました。やはりキャンセルはできないの一点張りは同じで、不正利用の調査はどうなるのか詳しく聞きました。調査は請求経路とは全く関係のない三菱UFJニコスに依頼する形になり、引き落とされてキャンセルされた200円100円については調査を行わず9800円のみ調査すると言われました。不正利用は不正利用なんでそこはちゃんと調べるべきだろ…どうなっとんのやと思って言いましたが原状回復されているので問題はないとのことです。 ついでにGOOGLE * と請求元に書かれていても確定するまではGOOGLEからの請求とは限らないということを知りました。そして覆ることもなく泣く泣く3週間待つことになりました…。

こちらで何かできることはないかとデビットカードの規約を読んでみたら被害届を出して受理されれば30日以内に返金をすると書かれていたのでダメ元で、明日警察署に行って出してみる予定です。

WordPressからhugoに移行

2017/07/17

hugo

1年前くらいから移行放置気味だったWordPressからhugoに完全移行✌(‘ω’)✌

Android Projectの詳細を取得する

2016/07/12

Android gradle Scala

buildフォルダを探索して依存ライブラリやクラス一覧を取得するコードを書いていたのですがbuildVariants周りがややこしいためAndroid Projectの構造を取得するためのサンプルコードを書きました。 Android Projectの構造はbuilder-mode-2.1.2.jarの中にあるAndroidProjectが保持しています。 GradleConnectorAndriodProjectクラスを指定するとビルド生成物の出力先や依存ライブラリやsigningConfigなどのbuild.gradleに書かれている情報が取得できます。 詳しくはandroid-project-connect-exampleAndroidGradleConnectorSpec.scalaを参照してください。

Memo: A URL list of Android related repositories

2016/07/07

Android

Androidのtool寄りのコードを書くようになったのでメモ。 git cloneしたらめっちゃHDD容量持っていかれる。

ちなみにandroid.googlesource.co以下のrepositoryリストは以下のURLから取得可能です。 https://android.googlesource.com/?format=TEXT tagと日付を表示するワンライナー
git tag -l | while read -r tag ; do COMMIT_HASH=$(git rev-list -1 $tag) && GIT_COMMITTER_DATE=“$(git show $COMMIT_HASH –format=%aD | head -1)” && echo $tag $GIT_COMMITTER_DATE; done

参考

http://stackoverflow.com/a/25939259/2306073

Angular2 + TypeScript + webpackでmoduleを読み込んでくれない

2016/02/07

TypeScript Angular2 webpack

以下のようなエラーが出てwebpack –progress –profile –colors –display-error-details –display-cachedでbuildが出きなかった。

ERROR in /Users/epy0n0ff/git/github.com/epy0n0ff/angular2-typescript-webpack/src/top/top.component.ts
(1,25): error TS2307: Cannot find module ‘angular2/core’.
ERROR in ./src/main.ts
(1,28): error TS2307: Cannot find module ‘angular2/platform/browser’.
tsconfig.jsonの項目不足で“moduleResolution”: “node”compilerOptionsに追加してやるとnode_modulesから読み込んでくれるようになった。

参考

Goなプロジェクトで使うCircleCIのcircle.yml

2016/01/27

CircleCI Go Golang

も少し綺麗にしたい(´・ω・`)

  • checkout:cd $HOME && git clone …しているだろうと思って$HOMEを弄ってみたが撃沈
  • pwd:test:では使えないので撃沈

machine:
  timezone: Asia/Tokyo
  environment:
    GO15VENDOREXPERIMENT: 1
    VCS : "github.com"
    REPO_ROOT: "${HOME}/.go_workspace/src/${VCS}/${CIRCLE_PROJECT_USERNAME}/${CIRCLE_PROJECT_REPONAME}"
dependencies:
  pre:
    - go get -u github.com/tools/godep
    - go get -u github.com/golang/lint/golint
checkout:
  post:
    - mkdir -p ${REPO_ROOT}
    - cp -rf ${HOME}/${CIRCLE_PROJECT_REPONAME} ${HOME}/.go_workspace/src/${VCS}/${CIRCLE_PROJECT_USERNAME}/
test:
  pre:
    - cd ${REPO_ROOT} && godep restore
    - cd ${REPO_ROOT} && for package in `go list ./...| grep -v vendor`; do golint ${package}; done
    - cd ${REPO_ROOT} && go vet ./...
  override:
    - cd ${REPO_ROOT} && godep go test -cover -bench -benchmem `go list ./... | grep -v /vendor/` -v

A Tour of Go終わった人がGo言語を学ぶために読むといいリポジトリ(暫定)

2016/01/22

Go Golang

Let's EncryptをGoで使う

2016/01/07

Go Golang

Let’s EncryptをGoで使う

Let’s EncryptのClientをcloneして証明書の発行を行います。今回はstandaloneかつport443でclientを起動して証明書を取得します。 yourdomainの部分は自分のドメインに置き換えてください。

$ git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt
$ cd letsencrypt
$ ./letsencrypt-auto certonly --standalone --standalone-supported-challenges tls-sni-01 -d yourdomain

証明書の発行が完了すると/etc/letsencrypt/archive/yourdomain配下に*.pemファイルが生成されます。 Goのnet/httpを使って書くと以下のようになります。

package main
import (
        "fmt"
        "log"
        "net/http"
)
func main() {
        http.HandleFunc("/", func(w http.ResponseWriter, _ *http.Request) {
                w.Header().Add("Content-Type", "text/html; charset=UTF-8")
                fmt.Fprint(w, "
It works!")
        })
        err := http.ListenAndServeTLS(":80", "/etc/letsencrypt/archive/yourdomain/fullchain1.pem", "/etc/letsencrypt/archive/yourdomain/privkey1.pem", nil)
        if err != nil {
                log.Fatal(err)
        }
}

参考